2019年04月26日

ニック・ニューサ(サチコ)

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ニック・ニューサ


Nyc Nyusaは、ロックミュージックを下地としながら、やや演歌の世界観を持ったポップスバンド。

バンド名は「New York City, New York U.S.A.」が由来。

田中収をリーダーに、1981年結成

「田中収とニック・ニューサ」、「SHU&ニック・ニューサ」を名乗る場合もある。


サチコ


1981年6月に発売されたニック・ニューサのデビューシングル

Wikipedia

作詞・作曲:田中収

ニック・ニューサて変わったグループ名だなと思っていましたが、Wikiをみて納得しました。「New York City, New York U.S.A.」でNyc Nyusaでした。面白いですね

この曲もヒットしました。カラオケで人気の曲でした。

(サチコ)といえば、ばんばひろふみの(SACHIKO)もヒットしました。

あの当時は、幸子がトレンドだったのでしょうか?小林幸子も「おもいで酒」が大ヒットしていました。

それにしても田中収の若い頃と現在では、別人のようですね、動画掲載しました。










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2019年04月17日

琴風豪規(まわり道)

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琴風豪規


三重県津市出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の元大相撲力士、演歌歌手。

「がぶり寄り」を武器に、膝の怪我に悩まされながらも見事大関まで昇進した力士で、「ペコちゃん」と呼ばれ人気も高く、相撲を取る前には学業で体育以外はオール5というインテリでもあった。

小学5年生まで津市立高茶屋小学校に在籍していた。

中卒後は料理学校への進学を希望していたが、周囲から「料理なんかうちの母ちゃんでもできる」と冷やかされ、当時大関の琴櫻に勧誘されたことで結果的に力士としての道を進んだ。

入門前に部屋に見学を訪れた際について本人は「父や祖父、祖母は相撲が好きだったけど、俺は興味がなかった」と後に振り返っている。

力士がしごかれる様、響く罵声に恐れをなし、稽古場を離れて近くのベンチに座って父を待っていると、琴櫻に声を掛けられ、父と共にちゃんこに誘われた。

土産としてマロングラッセを貰い、その味に「お相撲さんは強くなったらこんなに高級なものが食べられるのか」と入門を決意。


まわり道


1982年9月に琴風豪規(現年寄・尾車)が発表したシングルである。

作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし

当時大相撲現役力士だった琴風が、1981年11月場所に大関昇進後、約1年ののちに発売したデビュー曲である。

オリコンチャートでは最高34位留まりも、有線放送などでロングヒットとなり、26.6万枚のセールスを記録した。

Wikipedia

この曲ヒットしましたね、カラオケで唄う人も多かったです。Wikiでは26万枚となっていますが、実際は50万枚〜60万枚売れたそうです。

琴風豪規はその当時、相撲界では一二を争う歌の上手い力士だったそうです。声がいいですよね、この曲にぴったりの声をしています。

「ペコちゃん」と呼ばれていたそうで、レコードジャケットでもそうですが、笑顔が絶えない力士だったのでしょうか

マロングラッセで入門を決意とのことですが、そういえばマロングラッセがブームになったときがありました。私も食べて感激しました。

カバー動画掲載しました。








美空ひばり


石川さゆり


三條正人


三山ひろし



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