2018年05月22日

青江三奈(恍惚のブルース)

青江三奈


東京都江東区砂町出身の歌手(演歌・歌謡曲など)

「青江三奈」の芸名は、作詞家・川内康範が『週刊新潮』で連載した小説「恍惚」のヒロインの歌手の名前に由来する。

高校在学時から銀座の「銀巴里」でステージに立ち、高校卒業後は西武百貨店勤務を経てクラブ歌手となる。

1966年に『恍惚のブルース』でメジャーデビューし、80万枚を売り上げるヒットとなる。


恍惚のブルース


1966年6月21日に青江三奈が発売したデビュー・シングルである

作詩は川内康範、作曲は浜口庫之助

かつて銀座のバーでクラブ歌手を務めていた井原静子(本名)は、作詩家・川内康範の当時『週刊新潮』の連載小説『恍惚』のヒロイン歌手だった『青江三奈』の芸名を貰い、本作でメジャーデビュー。

本作はいきなり約80万枚のヒット曲となり、青江三奈は1966年大晦日の『第17回NHK紅白歌合戦』に同曲で初出場を果たした。

wikipedia

青江三奈は、60年代に大ヒット曲が多いです。70年代からは大ヒットはないようです。ハスキーボイスでセクシーでもありました。






posted by aritama at 14:40| Comment(0) | 60年代ヒット曲

2018年04月21日

安倍律子(愛のきずな)

安倍律子


北海道札幌市出身の歌手

高校中退後、地元の音楽喫茶で平尾昌晃にスカウトされ、1970年8月1日にキングレコードよりデビュー

1983年、橋幸夫の新作としてデュエット曲『今夜は離さない』制作に当たって作詞家から相手役オーディションの誘いを受け、先入観をなくすために名前を伏せて録音した数人の音源を聞いた中から橋幸夫らによって安倍が選出される。

しかし、同曲ヒット後に自分ひとりでもやれると考えて橋の事務所から一方的に離脱。

以降、松方弘樹、桜木健一、林与一、誠直也らとデュエット曲を発表、「デュエットの女王」の異名を得る。

現在もリサイタル・ディナーショーなどで歌手活動を継続している。

なお2014年に不義理をした橋と和解している。


愛のきずな


1970年8月1日発売の安倍律子のデビューシングル

作詞 加茂亮二 作曲 鈴木淳

第12回日本レコード大賞新人賞受賞

wikipedia

安倍律子は安倍里葎子に改名しているみたいです。この曲がヒットしたのは覚えています。「デュエットの女王」は初めて知りました。






posted by aritama at 15:23| Comment(0) | 安倍律子