2017年02月03日

岡千秋(浪花恋しぐれ)

岡千秋


岡山県和気郡日生町(現在の備前市)の瀬戸内海上の離島、鴻島出身の作曲家、演歌歌手。日本大衆音楽文化協会理事。

中学卒業後、歌手を目指し大阪で就職、働きながら歌謡教室に通う。

17歳で上京し、三代目広沢虎造の鞄持ちになる。

錦糸町でキャバレーのボーイ兼歌手をしながら、牧野昭一のレッスンを受ける。しかし、結果的に歌手は断念。

久仁京介の誘いにより、作曲家に転向する。

1970年 日吉ミミの「男と女のお話」のB面「むらさきの慕情」でデビュー。


浪花恋しぐれ


都はるみとのデュエットソング

作詞:たかたかし、作曲:岡千秋

この曲は、戦前の上方落語界のスーパースター初代・桂春団治の破天荒な生き様とそれを影で支えた妻・お浜との夫婦愛をモチーフにした曲である。

オリコンチャートでは、1983年の6月にはTOP20に登場し8月にはTOP10入りを果たす。

以後は翌年2月まで20位以内をキープするロングセラーとなり、賞レースなどでテレビによる歌唱が頻発する12月に入り最高順位3位を記録する。

この曲は、第25回日本レコード大賞特別金賞・第15回日本歌謡大賞大賞などを受賞した。

都と岡は、この曲で1983年の第34回NHK紅白歌合戦に出場した。

wikipedia

岡千秋の声と都はるみの声が絶妙にマッチした曲ですが、途中の2人のセリフもいいんです。






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2017年01月02日

石川さゆり(津軽海峡・冬景色)

津軽海峡・冬景色


1977年1月1日に発売された石川さゆりの15作目のシングル

第19回日本レコード大賞歌唱賞受賞曲

オリコン週間6位

作詞:阿久悠、作曲:三木たかし

この曲の発表当時の東北地方などへの東京側の始発駅となることが多かった上野駅から夜行列車に乗り、雪が降る青森駅で降りて、黙ったままボーディング・ブリッジを渡って北海道に向かう青函連絡船へと乗り継いで行く人々の描写がある。

歌詞は竜飛崎の回想までで函館駅への到着までは描写せず、青函連絡船上の津軽海峡で女性の心情を吐露させて終わる。

歌のタイトルの「津軽海峡」の後に中黒(「・」)を入れた理由を阿久自身は覚えておらず、後には「津軽海峡冬景色」という1つの象徴語なので中黒は不要だと考えるようになったという。

wikipedia

その当時と思われる動画がありました。アイドルのような石川さゆり、でも歌えば歌唱力抜群、そのギャップが魅力的です。

着物姿の大人の石川さゆりもいいですね




津軽海峡・冬景色[EPレコード 7inch]




posted by aritama at 13:00| Comment(0) | 石川さゆり

2016年10月21日

勝彩也(恋あざみ)

勝彩也


かつ あやは北海道出身の歌手である。

作曲家の彩木雅夫に弟子入りし、テイチクレコードから発売した「恋あざみ」がヒットとなるが、体調を崩して芸能界を引退。

歌手時代に体得したヨガの経験を生かし、埼玉県でヨガとカラオケの教室を開業し、現在は毛呂山町、飯能市にてヨガ専門の道場を経営するかたわら、歌手活動も継続している。

wikipedia


恋あざみ


1970年発売のシングルヒット曲

作詞:泉 淳三、作曲:彩木雅夫

男性でも、あやという名前なんですね!作曲家の彩木雅夫の彩を入れたのだと思います。

この曲は名曲ですね、昔はよくスナックでこの歌を聴きました。ホステスさんにも人気の曲だったなんて、どこかの動画で言ってました。

ちょっと森進一の声と歌い方に似ていますね、恋の苦しみ、悲しみを感情豊かに歌い上げています。

多くの演歌歌手がカバーしています。その中で八代亜紀のカバーを掲載しました。






恋あざみ [EPレコード 7inch]



八代亜紀の(恋あざみ)

posted by aritama at 15:10| Comment(0) | 勝彩也