2018年07月20日

扇 ひろ子(新宿ブルース)

扇 ひろ子


広島県広島市出身の演歌歌手

幼い頃から歌好きの母に連れられ歌謡学院などで歌う。

相愛高等学校卒業後の1963年、日本コロムビアと契約。

1964年8月6日の広島平和記念式典で石本美由紀作詞の「原爆の子の像」をデビュー曲として歌った。

千羽鶴を折りながら原爆症で亡くなった佐々木禎子をしのぶこの歌は原爆遺児の一人として歌いたかったという。

しかし、版権を広島市に寄贈したため、公式デビュー曲は同年発売の「赤い椿の三度笠」となる。

同年、同じ日本コロムビアから、小林幸子、都はるみがデビュー、このため会社としての扇の推しは全くなかったという。

NHK紅白歌合戦に2回出場という実績を持つ。

また、女優としても活躍し、任侠映画の女侠客役で、1969年の日活『昇り竜鉄火肌』の主演を始め、映画にも多数出演。

任侠映画では、東映の藤純子、大映の江波杏子と共に「日活の扇ひろ子」として人気を博す。

他、1971年の東宝『闇の中の魑魅魍魎』や1972年の東映女囚さそりシリーズ第1作『女囚701号/さそり』の準主役の女囚役などが有名。


新宿ブルース


1967年の大ヒット曲

作詞:滝口 暉子、作曲:和田 香苗

同曲は「新宿以外の地方の人は買わないだろう、それに暗い歌」と周りから反対されたが、哀愁を帯びた歌は大ヒットし、ご当地ソングの先駆けとなったといわれる。

wikipedia

新宿とつく歌はたくさんありますが、曲名に新宿と最初につけたのが、この曲なんでしょうか

梶芽衣子のカバーもありました。







梶芽衣子

posted by aritama at 14:17| Comment(0) | 扇ひろこ

2018年07月11日

小林幸子&美樹克彦(もしかしてPARTII)

もしかしてPARTII


1984年小林幸子と美樹克彦のデュエットソング

作詞:榊みちこ 作曲:美樹克彦

約30万枚のセールスを記録。

オリコン最高順位は11位

第26回日本レコード大賞金賞を受賞した。

現在もカラオケのデュエット・ソングの定番として歌い継がれている。

wikipedia

この曲は、カラオケのデュエットで定番中の定番ですね、誰でもが一度は歌ったことがあるのではないでしょうか







posted by aritama at 13:46| Comment(0) | 小林幸子