2019年01月31日

黒木憲(霧にむせぶ夜)

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黒木憲


東京都出身の歌手

明治大学政経学部を中退し、1966年に大橋巨泉の紹介で東芝レコードのオーディションを受け合格し、翌年「夜の東京の片隅で」で歌手デビュー。

1968年には「霧にむせぶ夜」が大ヒットした。

長男も同じく歌手。

2008年2月に芸名を唐木淳から黒木憲ジュニアと改め、二代目・黒木憲として活動している。


霧にむせぶ夜


1968年4月1日に発売された黒木憲の2枚目のシングルである。

作詞:丹古晴己 作曲:鈴木淳

発売から5ヶ月程後、オリコンチャートのトップ10に初登場した。累計売上は130万枚。

オリコン3位、黒木最大のヒット曲である。

また、同年12月にはこの曲を基にした映画も公開され、黒木自身も本人役で出演した。

wikipedia

霧にむせぶなんて表現は普通は使わないと思いますが、むせぶを調べてみたら(涙で息もつまるほど泣く)と出ました。なるほど、この歌詞にぴったりのタイトルですね

(君よりせつない この俺なのさ)男の別れの辛さが表現されています。

この曲のカバーでは、石原裕次郎が一番有名ではないでしょうか

黒木憲ジュニアの動画もありました。現在は黒木じゅんという芸名だそうです。








石原裕次郎


三善英史


黒木じゅん(黒木 憲 ジュニア)



posted by aritama at 14:51| Comment(0) | 60年代ヒット曲

2018年12月08日

伊東ゆかり(恋のしずく)

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伊東ゆかり


東京都品川区出身の歌手・女優

1960年代から1970年代に掛けて一世を風靡した和製ポップス歌手の一人。

現在も現役歌手として音楽番組への出演やコンサート活動のほか、女優としても活躍中。

幼少期から進駐軍キャンプで唄い始め、11歳のとき「かたみの十字架」でキングレコードより本格デビュー。

これは美空ひばりのデビュー年齡(12歳)よりも早い。

その後、一時芸能活動を休止するが、渡辺プロダクションに移籍し活動を再開。

ポップスを得意とした中尾ミエ、園まりと三人で “スパーク3人娘” を結成。

『シャボン玉ホリデー』や『歌え!一億』に出演し、知名度を全国区にした。


恋のしずく


1968年1月20日に発売された、伊東ゆかりのシングル。

作詞:安井かずみ/作曲:平尾昌晃

リリース1ヶ月余りでオリコンチャートの1位(4週連続)にランクされ、オリコン初の女性アーティストによる1位獲得曲となった。

wikipedia

伊東ゆかりは、中尾ミエ、園まりの3人娘で60年代は大人気でした。その当時のアイドルだったと思います。70年代の3人娘は、小柳ルミ子南沙織天地真理です。

伊東ゆかりの一番有名な曲は、やっぱり「小指の想い出」ですね、(恋のしずく)はその次ぐらいの伊東ゆかりの代表曲です。

ギターの演奏が、この曲にすごくマッチしています。

西田佐知子、布施明のカバー動画ありました。








西田佐知子


布施明
posted by aritama at 16:50| Comment(0) | 60年代ヒット曲