2016年07月16日

梶芽衣子(怨み節)

梶芽衣子


東京都千代田区神田出身の女優・歌手。

八雲高校在学中より高橋圭三の事務所に所属し、高校卒業と同時に日活に入社。

同年に映画『悲しき別れの歌』で本名の太田雅子でデビューし、石原裕次郎・小林旭・松原智恵子・吉永小百合らが主演する映画で助演していた。

子役からのアイドルスターであった太田博之とコンビを組み、W太田として青春スターとして売り出され、映画『青春前期 青い果実』で主演を果たす。

この頃は慣れないアフレコに四苦八苦しており、そんな梶をある大物女優があざ笑い、怒った梶はその女優に啖呵を切ったという。

その噂は撮影所に瞬く間に広がって武勇伝となり、会社の重役からは絞られたものの、その事が切っ掛けでアフレコを一生懸命に練習し、上達した。

映画『日本残侠伝』で監督・マキノ雅弘に芸名を梶 芽衣子と改名される。

改名は成功し、以降不遇時代から抜け出す。

1970年の日活映画『野良猫ロックシリーズ』5作に主演し人気を得る。


怨み節


1972年、73年映画「女囚さそりシリーズ」の主題歌

映画のヒットとともに主題歌もヒットした。

wikipedia

梶芽衣子の映画はあの当時人気がありました。不良女の役をやらせたら一番でした。『野良猫ロック』「女囚さそり」シリーズは今観ても楽しめます。

この「怨み節」 クエンティン・タランティーノ『キル・ビル』に使用されています。クエンティン・タランティーノは、「仁義なき戦い」やこの当時の日本の不良映画が大好きなんです。

『キル・ビル』のもととなった映画は、小池一夫原作の『修羅雪姫』だそうです。

『キル・ビル』私、観ましたが日本が舞台でチャンバラが出てくるわで、非常に面白かったです。特に印象的だったのが、制服姿で戦う栗山千明で、ものすごく可愛いのに派手に戦う姿がよかったです。栗山千明はこの映画でスターになりました。

そして『キル・ビル』と言えば布袋寅泰 の(バトル・ウィズアウト・オナー・オア・ヒューマニティ)が使用され大ヒットしました。




梶芽衣子☆ベスト☆恨み節 他



『キル・ビル』ワンシーン


布袋寅泰 の(バトル・ウィズアウト・オナー・オア・ヒューマニティ)



キル・ビル Vol.1
posted by aritama at 14:34| Comment(0) | 梶芽衣子