2016年07月07日

フランク永井(おまえに)

フランク永井


宮城県志田郡松山町(現・大崎市)出身のムード歌謡歌手である。

ジャズを得意としたがヒットに恵まれず、先輩歌手であるディック・ミネの勧めや、作曲家・吉田正との出会いを期に歌謡曲に転向した。

有楽町そごうキャンペーンソングであった『有楽町で逢いましょう』が空前のヒットとなり、さらに既に発表していた『東京午前三時』『夜霧の第二国道』も相乗ヒットとなり、一躍トップスターとなる。

自ら見出した松尾和子と共に歌った『東京ナイト・クラブ』は、デュエットソングの定番として歌い継がれている。


おまえに


作詞:岩谷時子 作曲:吉田正

本曲は作曲家・吉田正が自らの人生を陰で支え続けた夫人に対する感謝の念を込めて作られた作品であり、吉田夫妻と親交のある岩谷時子が“おしどり夫婦”である同夫妻の仲睦まじさをイメージして作詞した、とも言われている。

1972年にシングルA面曲として発売した当初はあまり注目されなかったが、フランクの恩師である吉田の本曲に対する強い思いからフランク自身のコンサートや確実に高視聴率を取れるNHK紅白歌合戦などで歌い続け、更に有線放送の普及やカラオケブームなどで本曲が日本全国に広まったことも手伝って、その流れで1977年にシングルA面曲として再録音・再リリースし、大ヒットに繋がった。

wikipedia






おまえに[フランク永井][EP盤]


posted by aritama at 14:42| Comment(0) | フランク永井