2016年06月18日

金沢明子(イエロー・サブマリン音頭)

金沢明子


千葉県市川市出身の民謡歌手。

津軽民謡を得意とするアマチュアの民謡歌手であった父の影響で子供の頃から民謡を始める。

1970年に16歳で日本民謡協会主催の第19回全国大会個人優勝杯戦優勝。

1975年にアルバム「若い民謡」(ビクターエンタテインメント)でデビュー。

デビュー当時のキャッチフレーズは「民謡界の百恵ちゃん」であった。1979年にゴールデン・アロー賞新人賞芸能部門受賞、芸術祭優秀賞受賞。


イエロー・サブマリン音頭


ビートルズの「イエロー・サブマリン」を日本語でカバーし、大幅なアレンジを加えた楽曲である。ところどころに軍艦行進曲のモチーフが入っている。

制作のきっかけは、本作でディレクターを担当した川原伸司は予てからビートルズの曲を音頭にするアイディアを持っていたが、ある時ある音楽雑誌で「ナイアガラ音頭」の広告をみて「先にやられた」とがっかりし、企画は頓挫した。

その後、今作のプロデュースを手がける大滝詠一と出会ったことで、本作の制作話が持ち上がり、制作するに至る。

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