2016年05月02日

さくらと一郎(昭和枯れすゝき)

さくらと一郎(昭和枯れすゝき).jpg



さくらと一郎


静岡県出身の徳川 一郎と福島県出身の河野 さくらによるデュエット歌手

後に一郎が2代目さくら(山岡さくら)と組み現在にいたる。


昭和枯れすゝき


作詞:山田孝雄、作曲:むつひろし

1974年7月21日に発売した当初はレコードの売れ行きが伸び悩んでいたが、同年10月16日から放送開始された『時間ですよ昭和元年』の挿入歌として、細川俊之演じる十郎と大楠道代演じる菊との居酒屋の場面に効果的に使われたことにより、有線放送を中心に人気に火が付き、発売約9か月後の1975年5月5日から3週間、オリコンシングルチャート1位を獲得した。

グループ唯一のミリオンセラーも達成している。この年のオリコンシングルチャートで年間1位となり、『第8回全日本有線放送大賞』では大賞にも輝いている。

150万枚を売り上げた。

wikipedia

非常に暗い歌でしたが、あの当時はものすごい人気でした。

あの当時の動画がありませんので曲だけをお楽しみください




posted by aritama at 15:31| Comment(0) | デュエット

2016年06月18日

ヒロシ&キーボー(3年目の浮気)

ヒロシ&キーボー


黒沢博と山田喜代子のデュオ

黒沢 博
黒沢年雄の実弟。寺内タケシとバニーズのヴォーカリスト兼ギタリスト。

山田 喜代子
静岡県浜松市出身、上京後、レコードデビューまで6年。その間、アルバイトをしながらボイストレーニングに励む。OL生活を経てオーディションで選ばれる。

1984年(昭和59年)のコンビ解消後はソロで活動。


3年目の浮気


作詞・佐々木勉 作曲・櫻庭伸幸

オリコン1位を3週連続で獲得し、73万6000枚を売り上げる大ヒットとなった。

『ザ・ベストテン』では1982年(昭和57年)11月25日に初登場で8位、最高2位(3週連続)まで浮上し、1983年(昭和58年)2月3日まで11週連続でランクインされた。

浮気した男とそれを責める女のコミカルな会話が描かれている。1番・2番とも、最初は強気だった男が女と言い争った末、最後には男が急に弱気になってしまい、女の方が逆に強く出るのが特徴である。

wikipedia






GOLDEN☆BEST ヒロシ&キーボー 3年目の浮気+(プラス)


posted by aritama at 14:38| Comment(0) | デュエット