2016年06月15日

秋庭豊とアローナイツ(中の島ブルース)

秋庭豊とアローナイツ


かつて存在した日本のムード歌謡コーラスグループである。

リーダーは秋庭豊。メンバー全員が北海道出身。元々は歌志内の炭坑夫として働きながらバンド活動を行なっていたが、後に札幌でクラブ歌手となる。

1973年(昭和48年)、自主制作盤として全て札幌を舞台とした『中の島ブルース』をリリース。2年後の1975年(昭和50年)、新たに大阪・長崎を加えた『中の島ブルース』でメジャーデビュー。

内山田洋とクール・ファイブとの競作として大ヒットした。

その後数々のヒット曲を世に送り出したが1990年(平成2年)、リーダーの秋庭が44歳の若さで死去。その後はメンバーの入れ替わりがあり現在はボーカルの木下あきら1人で活動している。


中の島ブルース


1973年に自主制作したシングル。作詞:斎藤保、作曲:吉田佐。

この当時の歌詞は札幌市豊平区の中の島のみを舞台としていた。

有線放送を通じ人気が全国的になったことから、アローナイツにメジャーデビュー計画が持ち上がり、大阪、長崎と歌詞を補作して、内山田洋とクール・ファイブとの競作の形で再発売された。

wikipediaより抜粋

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秋庭豊とアロー・ナイツ ベスト WQCQ-380
posted by aritama at 15:12| Comment(0) | 秋庭豊とアローナイツ