2016年06月14日

湯原昌幸(雨のバラード)

湯原昌幸


茨城県牛久市出身の歌手、俳優、レポーター、パネラーなどをこなすマルチタレント

銀座ACBの新人コンクールに合格した後に、東京音楽学院でボーカルを学んでいる。

『ホイホイ・ミュージックスクール』(日本テレビ)への出演がきっかけで、東洋企画に入社。

バンド『スウィング・ウエスト』に入り、ボーカルとして歌の腕を磨きながら、MCも担当する。

1970年、スウィング・ウエスト解散後に『見知らぬ世界』でソロデビューするが、売り上げは上がらず、家業の手伝いや、ジャズ喫茶出演で生計を立てていた。

1971年カワハラ企画に移籍後、ソロデビューから2枚目のシングルで、スウィング・ウエスト時代のヒット曲のリメイク、『雨のバラード』が大ヒット。一躍、歌手として脚光を浴びる。

軽快なMCの経験を生かし、コメディアンにも挑戦。30分の間に30曲分のショートコントを一挙に放送する『せんみつ・湯原のドット30!』(TBS)などに出演しお茶の間の人気者になる。


雨のバラード


作詞:こうじはるか、作曲:植田嘉靖

シングル発売から5か月経過後の9月に、湯原自身初のオリコンチャートベスト10位以内にランクイン。

1971年10月18日付でついに自身初の1位(3週連続)を獲得。

オリコン上でのシングル売上数は61.9万枚、累計では120万枚を記録し、湯原自身最大のヒット曲となった。

現在でも湯原の代表曲として、懐メロの音楽番組などで同曲をよく披露している。

wikipediaより抜粋

若い頃の湯原昌幸(雨のバラード)動画はありませんでした。



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雨のバラード [EPレコード 7inch]


posted by aritama at 16:44| Comment(0) | 湯原昌幸