2016年06月08日

増位山太志郎(そんな女のひとりごと)

増位山太志郎


東京都墨田区出身で三保ヶ関部屋所属の大相撲元力士・元親方、歌手(ムード歌謡・演歌)。

小学生の頃から相撲が好きで、中学2年の時に実父に入門を志願したが断わられた。どうしても入門したいためここで許されないなら他の部屋に入ると切り出したため父も折れて入門を許し1967年(昭和42年)1月場所、瑞竜の四股名で初土俵。北の湖と同期だった。

師匠でもある実父からは「相撲だけやっていては幅が出てこないし、色々な芸を経験して一芸に幅や奥行きが生まれる。何でもいいからやってみろ」とアドバイスされた事を受け、現役力士時代の頃からムード歌謡・演歌歌手としても活動、レコードを多数リリースしている。1972年(昭和47年)に「いろは恋唄」で歌手デビュー。


そんな女のひとりごと


作詞:木未野奈 作曲:徳久広司

1977年9月発売当時の増位山の地位は、まだ前頭の上位だった(増位山が大関昇進を果たしたのはそれから2年過ぎた1980年1月場所後)。

オリコンチャートでは最高13位だったが、100位以内には通算74週ランクインし、54.5万枚のセールスを記録した。これは大相撲力士としては最高記録である。

翌1978年の「第11回日本有線大賞」では、同曲のロングセラーにより有線音楽賞とベストヒット賞を獲得した。

wikipedia

この曲はその当時よくカラオケで歌いました。歌いやすい曲でした。




そんな夕子にほれました/そんな女のひとりごと


posted by aritama at 14:46| Comment(0) | 増位山太志郎