2016年09月10日

テレサ・テン(愛人)

愛人


1985年2月21日にリリースされたテレサ・テンの15枚目のシングル。

作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし

「愛人」は前作「つぐない」・次作「時の流れに身をまかせ」などと並んで、「アジアの歌姫」テレサ・テンの代表曲の一つである。

有線放送のリクエストチャートで14週連続1位を記録しており、また、全日本有線放送大賞と日本有線大賞では1984年の『つぐない』、1985年の『愛人』で2連覇を達成。

1985年の『第36回NHK紅白歌合戦』に唐代の楊貴妃をイメージしたデザインの衣装で初出場を果たしている。

wikipedia

テレサ・テンは、「アジアの歌姫」です。台湾出身ですが、アジアの多くの国でスターです。台湾では美空ひばりのような歌手ではないかと思います。

この(愛人)も日本で大ヒットしましたが、アジアでも大ヒットしています。中国語で歌った(愛人)もいいですね

皆さん、テレサ・テンに似ている人がいるって知ってますか?

私はYouTubeで知ったのですが、顔、声、歌い方、姿がテレサ・テンにそっくりなんです!!

テレサ・テンの生まれ変わりだと言われています!!

タイからやって来た16歳の少女、Langgalamuさんです。




愛人[テレサ・テン][EP盤]



Langgalamuさんの(愛人)


二人同時の(愛人)そっくりですよ!!

posted by aritama at 15:32| Comment(0) | テレサ・テン

2016年05月22日

テレサ・テン(空港)

テレサ・テン


台湾出身の歌手。台湾のみならず日本、中国、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、北朝鮮等でも絶大な人気を誇り、「アジアの歌姫」と呼ばれた。

10歳の時、ラジオ局主催の歌唱コンテストで優勝。天才少女として注目を集め、14歳の時にプロ歌手としてデビューする。

16歳の時、主演映画が製作され、女優デビューを果たす。

その後、シンガポールやタイ、マレーシアでも人気に火が付き、18歳で香港でもレコードをリリース、アジアのトップスターとなる。

1973年、香港で「日本の父さん」と呼ばれる舟木稔は、アジアでのテレサ・テンの人気に目を付け、足繁く台湾や香港に通ってテレサと両親を説得。当時勤めていた「日本ポリドール」との契約を実現させる。

1974年、21歳の時に日本での歌手活動を開始する。

すでにアジアのスターだった彼女は、アイドル歌謡曲路線の「今夜かしら明日かしら」により鳴り物入りで日本デビューを果たすが、売れ行きは思わしくなく、不発に終わった。

そこで演歌歌謡曲路線に転向したところ、日本でのデビュー2作目となる「空港」が大ヒットする。

第16回日本レコード大賞新人賞を獲得して日本でもトップ・スターの仲間入りを果たし、歌手活動も軌道に乗った。その後も香港を拠点に台湾や日本などアジア各地を行き来する多忙な日々を送る。


空港


作詞:山上路夫、作曲:猪俣公章

1974年7月1日発売されたテレサ・テンの2枚目のシングル。

第16回日本レコード大賞(1974年)の新人賞に選ばれた。

wikipedia

年を取るとテレサ・テンがすごくよいなと感じます。




空港/雪化粧(紙ジャケット仕様)


posted by aritama at 18:22| Comment(0) | テレサ・テン