2016年05月21日

小林旭(昔の名前で出ています)

小林旭


東京都世田谷区出身の俳優、歌手

子役を経て第3期日活ニューフェイスに合格。母は音楽教室を開いていた。

目黒高等学校を経て明治大学文学部中退。映画『飢える魂』でデビューした。

映画『南国土佐を後にして』で脚光を浴びる。以降、映画「渡り鳥」シリーズ、映画「旋風児」シリーズに主演。

石原裕次郎らとともに日活の黄金時代を築く。

日本コロムビアより「女を忘れろ」で歌手デビューした。


昔の名前で出ています


作詞:星野哲郎、作曲:叶弦大

発売当時の1975年1月以降暫くは鳴かず飛ばすだったが、小林自らが全国のキャバレーなどをドサ回りするなど地道にプロモーションを続けた結果、2年後の1977年に入ってから徐々に売り上げを伸ばし、ロングセラーとなった。

累計売上は200万枚を突破した。小林のシングルとしては最大のヒットとなった。

オリコン週間6位

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2019年03月14日

小林旭(熱き心に)

小林旭(熱き心に).jpg


熱き心に


1985年11月20日に発売された小林旭のシングルレコード

作詞: 阿久悠、作曲: 大瀧詠一

大瀧詠一が書き下ろした楽曲で、ストリングスを用いたサウンドが特徴。

小林によると、デモテープ時点ではいまいち気乗りのしない曲だったが、スタジオに入ってストリングスアレンジの事を知り、イントロを聞いた際に「日活映画の世界ではなく、西部開拓史、ジョン・ウェインの世界だ」と気付き、これならいけると思ったという。

翌年に渡って売り上げを伸ばし、累計約37.6万枚を売り上げた。

オリコンチャートでの最高位は第12位だったが、1986年のシングル年間チャートでは、第20位に入った。

また『ザ・ベストテン』でも10位内のランクインは惜しくも逃したが、翌1986年の年間ベストテンでは第22位にランクされた。

当曲のロングヒットで、同年の『第37回NHK紅白歌合戦』も、1977年の『第28回紅白歌合戦』(曲目は「昔の名前で出ています」)以来9年ぶり2回目の出演を果たす。

ちなみに、曲紹介の際、白組司会の加山雄三から「今年、この曲ほど話題になった曲はありませんね」と言われた。

1986年暮れの『第28回日本レコード大賞』では、金賞、作詩賞、特別選奨と3つの賞を受賞している。

大瀧詠一によると、歌手・小林旭には松本隆の都会的な歌詞は似合わないとして、阿久悠の方に作詞を依頼したという。

大瀧の死後、関係者がスタジオ整理をしていた所、セルフカバーの音源が録音されたテープを発見、『DEBUT AGAIN』に収録される。

Wikipedia

イントロを聴いただけで、大瀧詠一の曲だなと実感できますね

この曲は、MAXIMコーヒーのCMに使用されたことで大ヒットになりました。CM動画はありませんでした。

加山雄三、司会の紅白の(熱き心に)の動画ありました。大滝詠一セルフカバーもありました。










大滝詠一
posted by aritama at 13:27| Comment(0) | 小林旭