2018年12月19日

千昌夫(望郷酒場)

千昌夫(望郷酒場).jpg


望郷酒場


1981年9月1日に発売された千昌夫のシングル大ヒット曲

作詞:里村龍一 作曲:桜田誠一


いい曲ですよね、曲もいいのですが、出だしの詞がまたいいんです。

おやじみたいなヨー 酒呑みなどに
ならぬつもりが なっていた

この詞はその通りと納得してしまいます。子供のころ酒飲みの親父をみていて、自分は絶対に同じにはならないと思っていたら、気が付いたら同じでした(笑)酒のつまみまで同じものが好きになっていました。

この曲は千昌夫の声にぴったりだと感じました。千昌夫が歌ったから大ヒットになったのだと思います。

島津亜矢の(望郷酒場)も掲載しました。








島津亜矢


都はるみと石川さゆりの(望郷酒場)いいですよ!都はるみが歌い、石川さゆりが南部牛追い唄を歌う素晴らしい動画です。




posted by aritama at 17:28| Comment(0) | 千昌夫

2016年05月07日

千昌夫(北国の春)

千昌夫


岩手県陸前高田市出身の演歌歌手

農家の次男に生まれた。父親を小学校4年の時に亡くした。

作曲家の遠藤実に入門。「君が好き」でデビュー。

「星影のワルツ」が大ヒット、ミリオンセラーとなり、NHK紅白歌合戦』に初出場する。

その後「君がすべてさ」、「アケミという名で十八で」「懐かしの人」などが10万枚を超えるヒットとなる。


北国の春


作詞: いではく、作曲: 遠藤実

オリコンシングルチャートでは、100位以内初登場から通算92週目でミリオンセラー達成(連続92週ではない)。この数字は、後年に至るまでミリオンセラー達成までの100位圏内チャートイン週数が歴代1位であった。

同チャートでは1979年2月5日付と4月2日付で最高位の6位を獲得。

同チャートの100位以内チャートイン数は通算134週、連続111週(1978年1月16日付〜1980年2月18日付)となっている。

タイトル曲「北国の春」は、都会で暮らす男性が実家から届いた小包を受け取り、早春期の故郷や家族、かつての恋心などを想う内容の歌詞である。

当初「北国の春」はB面曲として予定されていたが、急遽A面曲としての発売となった。

wikipedia




北国の春 (MEG-CD)


posted by aritama at 18:10| Comment(0) | 千昌夫