2018年02月28日

八代亜紀(おんな港町)

八代亜紀(おんな港町).jpg


おんな港町


八代亜紀が1977年2月に発売したシングル盤レコード

作詞:二条冬詩夫 作曲:伊藤雪彦

1973年の南有二とフルセイルズ「おんなみなと町」のカバー。

一部メロディーが異なっている。

この曲や「もう一度逢いたい」を歌っていた当時の八代に、長距離便トラック運転手たちから「運転するのに凄くいいんだ」と好評が寄せられていた逸話がある。

1977年の第10回全日本有線放送大賞特別賞を受賞し、同年出場の第28回NHK紅白歌合戦では紅組トリを初めて務め、1977年を歌い納めた。

wikipedia

テンポがよい曲です。トラック野郎に大人気だった八代亜紀、この曲を聴きながら運転すると気分がよくなるのでしょうね

1977年の紅白歌合戦では紅組トリでした。その動画がありました。






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2016年07月26日

八代亜紀(雨の慕情)

雨の慕情


作詞:阿久悠 作曲:浜圭介

1980年に発売された、八代亜紀のシングル

シングルの総売上は「なみだ恋」に続き八代のシングルでは第2位を記録した。

TBS系列『ザ・ベストテン』では唯一の登場曲となった。

前年発表した八代の「舟唄」が男心を歌にしていることに対し、同じく作詞をした阿久悠が女心を歌にしたものとされる。

「舟唄」「港町絶唱」と合わせて哀憐三部作とされた。阿久によると、「舟唄」「雨の慕情」と徐々に評判を高めていき、最終的に「港町絶唱」で日本レコード大賞を狙うつもりであったようである。

だが、結果的には「雨の慕情」が予想以上の大健闘を見せ、多くの音楽賞を受賞することとなった。

オリコン週間9位

第22回日本レコード大賞、第11回日本歌謡大賞、第6回日本テレビ音楽祭・グランプリ、その他多くの賞を受賞している。

wikipedia

八代亜紀といえば「舟唄」と「雨の慕情」ですね、この2曲は40代以上の人なら誰でもが知っていると思います。

読売新聞の「時代の証言者」に、八代亜紀が掲載されていました。それによると、八代亜紀は歌が好きで上手ではあったが、人前にでるのが苦手だったようです。それを克服するためにバスガイドになったそうですが、バスガイドでも最初は失敗し、その後クラブ歌手になり、なかなか売れずに苦労したそうです。

ダメなら歌手を辞める覚悟で『全日本歌謡選手権』に出場し、10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンになって有名になり売れました。

私は歌手とか芸能人というのは、目立ちたがりだからなるのかと思っていましたが、そうではない人もいるんですね!「時代の証言者」は何日間かの連載でした。八代亜紀の全ての記事を読んだ後、私は八代亜紀が大好きになりました。

やはり苦労している人というのは魅力があります。そんなところがトラック野郎に人気があるんでしょうねトラック野郎には、八代亜紀命という人が多いですよね

それから、クラブ歌手時代に五木ひろしと知り合い、今でも仲が良いそうです。




雨の慕情[LPレコード 12inch]


posted by aritama at 14:15| Comment(0) | 八代亜紀