2016年04月27日

村木賢吉(おやじの海)

村木賢吉


秋田県鹿角市出身の演歌歌手。

当時父親が働いていた三菱金属鉱業に入社、尾去沢鉱山から直島製錬所に転勤。同所で勤務中、同じ職場で直島出身の佐義達雄と意気投合。

1972年、真木島人(まき しまんど)の芸名で「土方渡世/漁師一代」を出すが一部に注目されるだけで終わった。

同年に佐義の作詞作曲、村木の唄で演歌「おやじの海」を500枚自主制作するも、翌1973年には御殿場に転勤。

「おやじの海」はその後当人ですら存在を忘れかけていたが、1977年に北海道釧路市の有線放送から人気に火がついて数か月で全国に広がり、1979年の大ヒット曲となった。

47歳の新人歌手は各方面から注目を浴びて140万枚以上のセールスを記録、全日本有線放送大賞最優秀新人賞を受賞。

佐義も日本作詞大賞大衆賞を受賞。

1979年の第21回日本レコード大賞では企画賞を受賞。銀座音楽祭にも出場したが、NHK紅白歌合戦への出場はならなかった。同年三菱金属鉱業を退社して歌手業に専念。


おやじの海


作詞・作曲:佐義達雄

1972年に発売し、1977年〜1979年に大ヒットした曲

wikipedia

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posted by aritama at 15:32| Comment(0) | 村木賢吉