2016年04月16日

牧村三枝子(みちづれ)

牧村三枝子


北海道美唄市出身の演歌歌手

炭鉱労働者の家庭で5人兄弟の末っ子として生まれ、中学校卒業で上京し釣り具店に就職する。

1972年、サンミュージック・タレントスクールを経て、『少女は大人になりました』でRCAレコードからデビュー。


みちづれ


元々は当時牧村と同じレコード会社・ポリドール所属の先輩だった渡哲也が、アルバムの中の1曲として発表、1975年にシングルとしても発売している。

その後、牧村がこの曲を歌いたいと渡本人に直談判して承諾。

更に渡は、同じ曲が2曲あると紛らわしいからと、自らの「みちづれ」を絶版にする措置をとった。

発売後、翌1979年にはオリコン年間ランキングで第9位にランク、さらにレコード売り上げは100万枚近くを記録する大ヒットとなった。

なおオリコンでの最高位は8位だったが、100位以内には通算で72週もの間ランクインされた。

同1979年12月31日の『第21回日本レコード大賞』ではロング・セラー賞を受賞。

『第30回NHK紅白歌合戦』には出場が有望視されながら落選となったが、それから2年後の1981年12月31日、『第32回NHK紅白歌合戦』で牧村自身念願の紅白初出場を果たし、同曲を披露した。

wikipedia






みちづれ (MEG-CD)


posted by aritama at 15:30| Comment(0) | 牧村三枝子