2016年04月14日

杉良太郎(すきま風)

杉良太郎


兵庫県神戸市長田区宮川町の歌手、俳優

幼少時より歌手を志し各地の喉自慢に出場し続けたが、なかなか評価を受けなかった。

1965年に日本コロムビアから「野郎笠」で念願の歌手デビューを果たすも、不本意な売り方をされた(曰く、嫌な柄の着物を着せられた)上に全く売れず、テレビ番組に出演する際はギャラどころか逆に多額の金品を要求されたことを自著で書いている。

NHKの『文五捕物絵図』に主役として出演して以来、時代劇をメインに出演していく。

『遠山の金さん』『右門捕物帖』、『新五捕物帳』、 『一心太助』『同心暁蘭之介』、『大江戸捜査網』『喧嘩屋右近』などシリアスからコミカルなキャラクターを演じた。

舞台などでも活躍。明治座・新歌舞伎座などで、連続して出演した。


すきま風


1976年10月にリリースされ杉良太郎の代表曲

作詞:いではく、作曲:遠藤実

杉が主演した時代劇『遠山の金さん』のエンディングに使われた。

オリコンシングルチャートの最高位は25位だが、100位圏内に147週も入るロングヒットとなった。

以上wikipediaより抜粋

この曲はよくカラオケで歌いました。歌いやすかったですね




GOLDEN☆BEST 杉良太郎 1975-1989 ヒット&カバーコレクション


posted by aritama at 17:23| Comment(0) | 杉良太郎