2016年04月05日

都はるみ(北の宿から)

都はるみ


京都市出身の演歌歌手

芸能好きの母親が、はるみが5歳の時から日本舞踊とバレエを習わせ、6歳の6月6日から母親自ら浪曲と民謡を教え始める。

洛陽女子高等学校の当時の学校長の話によればいきなり「歌手になります!」と言って中退したそうである。

当時似たような若者は多く、そのうちの一人としか思っていなかったが大成功した。在学当時から歌ばかり歌っていて成績はかんばしくなかったと言われている。

「困るのことヨ」で、デビュー。同年「アンコ椿は恋の花」がミリオンセラーになる大ヒット、第6回日本レコード大賞・新人賞を獲得する。

「はるみ節」と呼ばれる、うなり声のような力強いこぶし回しや、波打つような深いビブラートが独特で、数多くのヒット曲を生み、名実ともに日本を代表する女性演歌歌手となった。


北の宿から


作詞:阿久悠 作曲:小林亜星 

1975年(昭和50年)12月1日に発売。『第18回日本レコード大賞』(1976年)大賞受賞曲。

140万枚を超える売り上げを記録し、都にとっては、「アンコ椿は恋の花」、「涙の連絡船」に続いて3曲目のミリオンセラーシングルとなった。

『NHK紅白歌合戦』では本楽曲が発売された直後の1975年の『第26回NHK紅白歌合戦』と翌1976年の『第27回NHK紅白歌合戦』で歌唱されている。

1976年の第27回では、本楽曲のヒットと数々の音楽賞を受賞したことを背景に、出場12回目にして初めて紅組トリおよび大トリを務めた。

以上wikipediaより抜粋

子供のころに聴いたはるみ節には驚きました。あの歌い方はすごかった。




都 はるみ ベスト・コレクション


posted by aritama at 17:09| Comment(0) | 都はるみ