2016年04月04日

島倉千代子(人生いろいろ)

島倉千代子


東京都品川区出身の演歌・歌謡曲歌手

15歳、品川区の日本音楽高等学校へ入学。歌謡コンクールにも積極的に参加するようになる。1954年、コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、同社と専属契約。

16歳、本名「島倉千代子」で歌手デビュー。デビュー曲「この世の花」(同名の映画の主題歌)は半年後に200万枚達成、人気歌手になる

19歳、「東京だョおっ母さん」が150万枚のヒット。映画化もされ、自ら主演する。この年初めてNHK紅白歌合戦に初出場、同じ年で憧れの美空ひばりと競演して生涯にわたり実妹のように可愛がられるようになる。

当時大卒サラリーマンの給料が1万円であったが、千代子は常に財布に2千円入っていた。

20歳、港区高輪に一戸建てを購入。同年には「からたち日記」が130万枚のヒットとなった。


人生いろいろ


テレビドラマ『三どしま』の主題歌制作を日音に依頼して制作された楽曲で島倉の代表曲でもある。

本楽曲が話題になり始めたのは、1987年10月13日の「第20回日本作詩大賞」の受賞がきっかけである。

同年には「第29回日本レコード大賞」で作詞賞を受賞し、さらには当時のフジテレビ『オレたちひょうきん族』の「ひょうきんベストテン」コーナーで、山田邦子が島倉のものまねをしながら本曲を歌唱したことで、徐々にオリコンチャートや有線放送チャートを上昇して大ヒットとなり人気はさらに拡大した。

同時期に他のものまねタレントでは、コロッケなども本曲を披露していた。

「100万枚記念パーティー」では、山田とコロッケが招待されて本人の目の前で、島倉の物真似による「人生いろいろ」を熱唱。これに対し島倉は、「山田邦子さんとコロッケさんのお陰で、『人生いろいろ』が若い方にも親しまれるようになり、光栄です」と2人を賞賛する

以上wikipediaより抜粋




島倉千代子 ベスト・コレクション


posted by aritama at 15:59| Comment(0) | 島倉千代子