2018年03月28日

細川たかし(望郷じょんから)

望郷じょんから


1985年8月21日に発売された細川たかしの27枚目のシングル

作詞 里村龍一、作曲 浜圭介

歌詞は、上京した者が故郷の津軽地方(青森県)に思いをはせる、という内容。

細川の得意とするハイトーンが全体的に使われており、民謡調のパートもある。

『NHK紅白歌合戦』でも、4回歌唱されている。そのうち、『第46回NHK紅白歌合戦』では、大トリを務めた。

第27回日本レコード大賞、金賞受賞

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三味線が実に良い曲です。 島津亜矢のカバーも掲載しました。細川たかしに負けないぐらいいいです。







島津亜矢

posted by aritama at 14:47| Comment(0) | 細川たかし

2016年04月02日

細川たかし(矢切の渡し)

細川たかし


北海道虻田郡真狩村出身の演歌歌手。

歌手を志したきっかけとなったのは、井沢八郎のヒット曲『北海の満月』を聴いてからであった。

中学校の卒業アルバムに『北海の心 満月の姿』と書いたほど少年時代の細川はこの曲が大好きであった。

上京する前は、札幌・すすきののクラブを中心に歌手活動を行っていた。

雰囲気が森進一に似ていたことから“札幌の森進一”と呼ばれていた。

その活動に東京の芸能プロダクションが着目し、上京してメジャーデビューする。歌手になるため、「1年で売れなかったら戻る」と約束して妻子を残し、北海道から上京した。


矢切の渡し


石本美由起の作詞、船村徹の作曲による演歌。

1976年にちあきなおみのシングル「酒場川」のB面曲として発表され、1982年にはちあきなおみのA面シングルとして発売された。翌1983年に多くの歌手によって競作され、中でも細川たかしのシングルが最高のセールスとなった。

東京都と千葉県の県境を流れる江戸川で、葛飾区柴又と松戸を結ぶ渡し舟がある矢切を舞台にした歌である。

オリコンの週間ヒットチャートでは3週にわたって第1位を獲得、1983年のオリコン年間ヒットチャートにおいては第2位にランクインされる大ヒットとなった。

細川は本作で同年に『第25回日本レコード大賞』を受賞した。同年には『第34回NHK紅白歌合戦』でも大トリで披露している。

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