2017年01月02日

石川さゆり(津軽海峡・冬景色)

津軽海峡・冬景色


1977年1月1日に発売された石川さゆりの15作目のシングル

第19回日本レコード大賞歌唱賞受賞曲

オリコン週間6位

作詞:阿久悠、作曲:三木たかし

この曲の発表当時の東北地方などへの東京側の始発駅となることが多かった上野駅から夜行列車に乗り、雪が降る青森駅で降りて、黙ったままボーディング・ブリッジを渡って北海道に向かう青函連絡船へと乗り継いで行く人々の描写がある。

歌詞は竜飛崎の回想までで函館駅への到着までは描写せず、青函連絡船上の津軽海峡で女性の心情を吐露させて終わる。

歌のタイトルの「津軽海峡」の後に中黒(「・」)を入れた理由を阿久自身は覚えておらず、後には「津軽海峡冬景色」という1つの象徴語なので中黒は不要だと考えるようになったという。

wikipedia

その当時と思われる動画がありました。アイドルのような石川さゆり、でも歌えば歌唱力抜群、そのギャップが魅力的です。

着物姿の大人の石川さゆりもいいですね




津軽海峡・冬景色[EPレコード 7inch]




posted by aritama at 13:00| Comment(0) | 石川さゆり

2016年03月30日

石川さゆり(天城越え)

石川さゆり


熊本県飽託郡飽田村(現・熊本市南区)出身の演歌歌手。

小学1年の時、島倉千代子の歌謡ショーに接し感動、次第に歌手を志すようになる。小学5年10歳の時に一家で横浜市神奈川区に転居、のち歌のレッスンを受け始める。

横浜市立城郷中学3年の夏休みに、フジテレビの「ちびっ子歌謡大会」に(応募したものの参加できなくなった友人に替わって)参加し合格。同年秋にフジの連続ドラマ『光る海』で沖雅也の妹役としてレギュラー出演した。

1973年3月25日、「かくれんぼ」でアイドル歌手として日本コロムビアよりデビュー。

キャッチフレーズは“コロムビア・プリンセス”だった。しかしデビューから暫くは「花の中三トリオ」などの影に隠れて、大きな人気を得るには至らなかった。

それから4年後の1977年に「津軽海峡・冬景色」が大ヒットとなり、第19回日本レコード大賞歌唱賞など、数々の音楽賞を受賞した。


天城越え


1985年、吉岡治と弦哲也、桜庭伸幸の3人が天城湯ヶ島町(現・伊豆市)の温泉旅館・白壁荘で製作した。

3人は旅館に2泊し、現在の大女将の話によると、吉岡は旅館周辺を散策する事で詞の原案を練っていたという。

静岡県・伊豆半島の「天城山」を舞台にしたご当地ソングでもある。

当時のカラオケブームの最中に、「石川にしか歌えない、難易度の高い作品を」ということで制作された楽曲である。

第28回日本レコード大賞・金賞受賞曲

以上wikipediaより抜粋

石川さゆりといえば(天城越え)ですよね、いつ聴いても良い曲です。この歌を本当に上手に歌える女性は惚れますね




石川さゆり ベスト・コレクション


posted by aritama at 14:27| Comment(0) | 石川さゆり