2016年03月26日

日野美歌(氷雨)

日野美歌


神奈川県鎌倉市出身の演歌歌手

中学1年のとき、日本テレビの人気オーディション番組『スター誕生!』に挑戦し、林寛子のデビュー曲「ほほえみ」を歌った。

しかし、合格ラインである250点にわずかに達せず、挑戦者全員(彼女を含めて7人)が失格だったため、司会者の萩本欽一から「バンザーイ、無しよ!」のギャグを受けた。

1982年4月25日に、テイチクより「私のあなた」でデビューした。

同年12月に発表した「氷雨」(佳山明生らと競作)が大ヒットし、1983年の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場した。


氷雨


1982年10月には箱崎晋一郎、12月には日野美歌によるカバー・シングルも発売され、競作となった。佳山盤(再々発売盤)・箱崎盤・日野盤を累計した売上は約150万枚に達した。

1983年2月3日放送のTBSテレビ『ザ・ベストテン』の「今週のスポットライト」のコーナーには、佳山と日野の2人が出演し、1番を佳山、2番を日野が歌唱した。

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2019年09月03日

日野美歌&葵司朗(男と女のラブゲーム)




男と女のラブゲーム


この歌は、1986年に武田薬品の「タケダ胃腸薬21」のCMで、武田鉄矢と芦川よしみの2人の歌唱で披露された。

当初はCM用にサビの部分のみが作られた曲であったが、問い合わせが殺到したためにフルサイズ版が制作されレコード化された。

「飲みすぎたのは、あなたのせいよ」というフレーズが話題を呼び大ヒットし、カラオケで一種の社会現象を巻き起こした歌である。

作詞は魚住勉、作編曲は馬飼野康二による。

1986年から1987年にかけてレコード会社7社の競作となったが、CMに出演した武田と芦川のデュエット版は、武田が「イメージに合わない」と拒否したため、当初レコード化はされなかった(他人の曲(それも演歌)を歌うことに抵抗があったという)。

最初にレコード化されたのは、日野美歌葵司朗のデュエット(1986年12月21日レコード発売)である。

日野と葵のデュエット版レコードは当初、葵の出身地である名古屋地区限定で販売されたが、反響の大きさから全国発売が決定した。

Wikipedia

武田鉄矢が拒否したことで、日野美歌と葵司朗が大ヒットに恵まれて良かったですね

この曲の続編で「男と女のはしご酒」が作られ、これも武田鉄矢と芦川よしみで唄われ、前回の大ヒットもあって武田鉄矢は拒否せずレコード化されました。

CM動画ありました。掲載しました。武田鉄矢と芦川よしみの「男と女のはしご酒」もありました。掲載しました。



















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