2019年08月26日

門脇陸男(祝い船)

門脇陸男(祝い船).jpg


門脇陸男


宮城県登米郡南方町(現・登米市)出身の演歌・民謡歌手

高校卒業後、就職したバス会社(のちの宮城交通)入社後から民謡を始め、1980年、東北の民謡コンクールで優勝。

レコードデビュー直前は宮城交通のバス運転手と農業の兼業だった。

1982年、東北放送の人気ラジオ番組「民謡でごきげん」放送三百回記念として、クラウンレコードとタイアップして作られた「祝い船」でデビュー。


祝い船


1982年に発売された門脇陸男のデビューシングル

作詞‎: ‎千葉幸雄 作曲‎: ‎中村典正

レコード会社の宣伝文には「やったぜ!リック」とミスマッチなコピーが記されていた。

当初、レコード会社はまったく宣伝しなかったが、地元の有線放送で支持され、当時流行していたカラオケで歌われるようになり、仙台から東北、さらには東京へと広まり、2年半越しで全国に浸透。結婚式で歌われる演歌としてヒットした。

1987年春には売り上げが100万枚を突破し、日本のレコード界久々のミリオンセラーとなった。

レコード店以外に結婚式場などでも売れたためオリコンが把握していない売上がかなりあるとされる。

その他、1986年度上半期にNHKのど自慢大会で最も歌われた歌となった。

Wikipedia

1982年ごろだと、結婚式で演歌を歌う人も多かったと思います。その当時の結婚式で、この曲をたぶん聴いたと思いますね

歌詞を見ると、二人の門出の歌なので、本当に結婚式にはぴったりの曲ですね

門脇陸男は、現在でも歌手ですが、農業も兼業でやっているそうです。








三山ひろし


松尾雄史


福田こうへい



posted by aritama at 13:43| Comment(0) | 門脇陸男
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