2019年06月06日

小川順子(夜の訪問者)

小川順子(夜の訪問者).jpg


小川順子


広島県呉市仁方町出身の元演歌歌手

父親は瀬戸内海航路の船長。中学時代は器械体操で県大会入賞。

順心女子学園高校在学中の1975年4月、徳間音工から『夜の訪問者』でデビュー。

当時は「第二の藤圭子"」ともいわれ、自身も本格的な演歌を望んでいた。

しかし会社の方針で正統派の演歌を歌わないまま、その後はヒットに恵まれず、3年後の1978年3月をもって芸能界を引退した。

当時のマスコミ発表では、母親が病気で倒れて看病をするため、との説明だった。歯科医師と結婚したのは引退後と思われる。


夜の訪問者


1975年4月1日に発売された小川順子のデビューシングル

作詞:石坂まさを 作曲:城賀イサム

軽いハスキーな声を回すようにして歌う独得の歌唱が受け、同曲は大ヒットした。続く『男の世界』もまずまずのヒット。
同年末の「第17回日本レコード大賞」他、多くの新人賞を受賞した。

Wikipedia

詞を見ると夜這いの歌か?なんて思ってしまいますが、夜に逢いに来てくれる彼氏ということでしょうか、それを待つ少女

高校在学中のデビュー曲ですので、ちょっと過激かもしれません。

動画のコメント欄に「ビートたけしさんが、キャバレーの終わりにこの歌がかかると話してました。」とのことで、ホステスさんが馴染みの客を待つ「きっと きっと また来てね」はぴったりですね

『男の世界』も掲載しました。












posted by aritama at 14:31| Comment(0) | 小川順子
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