2019年03月28日

野路由紀子(私が生まれて育ったところ)

野路由紀子(私が生まれて育ったところ).jpg


野路由紀子


福井県出身の歌手

魚屋の4人姉弟の長女として、小さな頃から同じ境遇の美空ひばりに憧れて歌手を志す。

高校を中退し、歌手を目指して上京し、聖川湧に出会いレッスンを受ける。

1971年デビュー曲の『私が生まれて育ったところ』がいきなりヒットした。

この年は同じ福井県出身の五木ひろしをはじめ、小柳ルミ子天地真理南沙織野口五郎などがデビューした新人豊作の年であった。


私が生まれて育ったところ


1971年に発売された野路由紀子のデビュー曲

作詞、作曲:聖川湧

この曲は“ディスカバージャパン”と言われていた当時の日本が見直されたことを反映したヒット曲であった。

Wikipedia

「私が生まれて 育ったところは どこにもあるような」出だしの歌詞が印象に残る曲です。ヒットしたと思います。私も聴いたことがあるなと思いました。

ディスカバージャパンは、国鉄が個人旅行客の増大を目的に1970年から始めたキャンペーンです。JRではなく国鉄です。

そのキャンペーンとこの曲がマッチしたようです。

野路由紀子は、70年代前半はヒットに恵まれ有名だったみたいですね、カバー動画掲載しました。








長山洋子


石原询子


香西かおり


水森かおり



posted by aritama at 14:56| Comment(0) | 野路由紀子
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