2019年01月05日

美空ひばり(みだれ髪)

美空ひばり(みだれ髪).jpg


みだれ髪


1987年12月10日に発売された美空ひばりのシングル。

1988年1月1日には同名のアルバムも発売された。

作詞:星野哲郎、作曲:船村徹

福島県いわき市平薄磯地区に建つ塩屋埼灯台を舞台にした楽曲であり、塩屋埼にはひばりの記念石碑が建っている。

1987年夏、長期入院を余儀なくされていたひばりが退院して、病からの復帰第一作としてレコーディングした楽曲である。

このレコーディングはオーケストラ含め、伴奏は一発録りで行われた。

ひばりは高音(裏声)にいいものを持っていると、以前から船村は思っていたが、十年以上前に曲を提供したときは「苦手だからやめて」とひばりの母により拒否されていた。

今回はサビで裏声になるようキーの設定をしている。

ひばり自身は「春は二重に巻いた帯 三重に巻いても余る秋」というくだりがお気に入りだったという。

当初星野が書いた「祈る女の性かなし」は、消そうとされたものの、ひばりが星野に「今の私は『祈る』という言葉を大事にしたい」と申し出た事により、そのまま2番の歌詞に採用された。

wikipedia

レコーディングはオーケストラ含め、伴奏は一発録りで行われた。とのことですが、その様子が動画で見れました。美空ひばり少し緊張している感じが見受けられますね。

船村演歌は本当にいいですね、この曲も船村徹自身が唄っている動画がありました。藤圭子、田川寿美のカバーも掲載しました。








藤圭子


田川寿美


船村徹



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posted by aritama at 16:19| Comment(0) | 美空ひばり
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