2018年09月13日

鶴岡雅義と東京ロマンチカ(小樽のひとよ)

鶴岡雅義と東京ロマンチカ(小樽のひとよ).jpg



鶴岡雅義と東京ロマンチカ


ムード歌謡を代表する男性コーラス・グループのひとつである。

リーダーの鶴岡雅義が弾くレキントギターと三條正人や浜名ヒロシの甘いボーカルが人気を得た。

1965年:作曲家の鶴岡雅義が中心となり結成。

当初はボーカル不在のため、ゲストボーカルを迎えての活動となる。

1967年:『小樽のひとよ』の大ヒットによりメインボーカルとして三條正人が正式に加入。

1968年:奥山が加入。

第19回『NHK紅白歌合戦』に初出場、『君は心の妻だから』で第2回『日本有線大賞』スター賞を受賞。

同年11月よりフジテレビ系の歌謡番組『夜のヒットスタジオ』放送開始と同時にレギュラー出演、番組内での歌謡ドラマのコーナーに毎回出演し鶴岡雅義を初めメンバーらがコント演技等も披露した。


小樽のひとよ


1967年9月25日に発売の鶴岡雅義と東京ロマンチカのデビューシングルである。

北海道・小樽のご当地ソングでもある。

作詞:池田充男 作曲:鶴岡雅義

ボーカルは三条正人

曲は公演先の釧路で地元の女性と恋仲となった「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」メンバーの実体験を元に鶴岡がまず曲を書き、以前にも鶴岡の曲に詞を付けたことのあった池田に作詞を依頼した。

池田は曲の舞台を自らもよく知る小樽に変更することを提案、鶴岡から聞いた体験談も盛り込み「電話で愛を」という曲名で詞を書いたが、鶴岡がパンチ不足であるとして、池田に新たに作詞を依頼。

そこでできたのは「粉雪のラブレター」という曲であった。

しかし、小樽市サイドから「もっと観光PRを」との要請を受け、随所に地名などを織り込んだ歌詞に変更し、「小樽のひとよ」に改題したものである。

曲名は、北島三郎の「女シリーズ」を参考に、「女」を平仮名の「ひと」にして「よ」をつけたものである。

レコードジャケットの制作は小樽のデザイナーである藤森茂男に依頼され、藤森がデート中にバーで喫煙する妻を描いたスケッチがジャケットに使われた。

オリコンチャートにおいては、1968年5月にトップ10に初登場した。

累計売上は150万枚を超えた。

wikipedia

鶴岡雅義は個性的な顔をしているのでよく覚えています。この曲もヒットしました。150万枚ですので大ヒットです。

この曲で、小樽も相当有名になったと思います。私も小樽は行ったことがあります。

その当時と思われる動画がありました。全員若い!!






posted by aritama at 14:45| Comment(0) | グループ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: