2017年04月25日

西田佐知子(女の意地)

西田佐知子(女の意地).jpg


西田佐知子


大阪府大阪市城東区生まれの元歌手

帝国女子高等学校(現:大阪国際滝井高等学校)卒業後、西田佐智子の名で歌手デビュー。

それ以前には、「浪花けい子」の名で活動したこともあった。

代表作「アカシアの雨がやむとき」は、60年安保当時の世相を表現するテーマ曲のように扱われており、その物憂げな歌声はニュース映像のBGMで使用されることが多く見受けられる。

1971年3月24日の結婚後は仕事をセーブし、オリジナル作品のほか歌謡曲・演歌・ニューミュージックなどのカバー作品も発表し、レコーディング活動が中心となっていたが、1982年発売のシングルレコード「テレビを見ている女」を最後に、現在は専業主婦となっている。

1990年には、作詞家としての活動があった。


女の意地


1965年12月に発売された西田佐知子のシングルレコードである。

作詞・作曲: 鈴木道明

「女の意地」は西田本人が好んで歌い、1970年から1971年頃にリバイバル・ヒット。

1970年12月には、新たに録音し直し「赤坂の夜は更けて」とのカップリングでない「女の意地/傷ついた花びら」も発売された。

1970年大晦日の『第21回NHK紅白歌合戦』でも披露され、翌年に入り大ヒットし40万枚を売り上げた。

wikipedia

少し暗い歌ですが、いい曲です。「こんなに別れが苦しいものなら 二度と恋などしたくはないわ」の出だしは、いまだに忘れることができない詞で、昔からたまに口ずさんでしまいます。

残念ながら西田佐知子が歌っている動画はありませんでした。曲をお楽しみください。

この曲は名曲なのでしょう。多くの歌手がカバーしています。その中から、ちあきなおみのカバーを掲載しました。








posted by aritama at 14:26| Comment(0) | 西田佐知子
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