2019年10月05日

海原千里・万里(大阪ラプソディー)

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海原千里・万里


うなばらせんり・まりは、1970年代に人気を博した姉妹漫才コンビ。

幼少の頃よりラジオやテレビの素人コンクールに本名で出演。

この頃父を入れてトリオで三味線持って浄瑠璃を語ったりアコーディオンを持ったり、音曲漫才をやった事もある。

千里の中学校卒業後の1971年に海原お浜・小浜に入門し、すでにデビュー予定であった万里が相方の失踪で急遽姉妹漫才コンビとしてデビュー。

1977年、千里が上沼真平と結婚したため、コンビを解消し芸能界から引退した。

しかし、千里は翌1978年に「上沼恵美子」名義で芸能界に復帰した。

姉の芦川百々子は現在主婦だが、妹の上沼の番組にゲストで出演することが多く、歌番組にも出演することがある。

上沼との掛け合いは現役時代を彷彿とさせる。他の出演者からも「お姉ちゃん」と呼ばれ、気さくに応えている。


大阪ラプソディー


1976年2月25日にリリースされた漫才コンビ・海原千里・万里のシングル曲である。

作詞:山上路夫、作曲:猪俣公章

大阪の街の見どころに触れつつ、恋人同士の心情をも描いた作品である。

曲中には大阪の名所がいくつも織り込まれている。

このシングルは40万枚程の売り上げがあった。

歌のメインパートは、海原千里が歌い、サブは万里が歌っている。

Wikipedia

うなばらせんり・まんり、だとずっと思っていましたが、まんりではなく、まりでした。

二人は、70年代人気の漫才師でした。漫才も面白かったと記憶があります。この曲も大ヒットしました。

千里は上沼恵美子になっても人気が出ました。若い頃の上沼恵美子は、可愛かったですね








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posted by aritama at 14:37| Comment(0) | デュエット