2019年09月03日

日野美歌&葵司朗(男と女のラブゲーム)




男と女のラブゲーム


この歌は、1986年に武田薬品の「タケダ胃腸薬21」のCMで、武田鉄矢と芦川よしみの2人の歌唱で披露された。

当初はCM用にサビの部分のみが作られた曲であったが、問い合わせが殺到したためにフルサイズ版が制作されレコード化された。

「飲みすぎたのは、あなたのせいよ」というフレーズが話題を呼び大ヒットし、カラオケで一種の社会現象を巻き起こした歌である。

作詞は魚住勉、作編曲は馬飼野康二による。

1986年から1987年にかけてレコード会社7社の競作となったが、CMに出演した武田と芦川のデュエット版は、武田が「イメージに合わない」と拒否したため、当初レコード化はされなかった(他人の曲(それも演歌)を歌うことに抵抗があったという)。

最初にレコード化されたのは、日野美歌葵司朗のデュエット(1986年12月21日レコード発売)である。

日野と葵のデュエット版レコードは当初、葵の出身地である名古屋地区限定で販売されたが、反響の大きさから全国発売が決定した。

Wikipedia

武田鉄矢が拒否したことで、日野美歌と葵司朗が大ヒットに恵まれて良かったですね

この曲の続編で「男と女のはしご酒」が作られ、これも武田鉄矢と芦川よしみで唄われ、前回の大ヒットもあって武田鉄矢は拒否せずレコード化されました。

CM動画ありました。掲載しました。武田鉄矢と芦川よしみの「男と女のはしご酒」もありました。掲載しました。



















posted by aritama at 13:52| Comment(0) | 日野美歌