2019年03月14日

小林旭(熱き心に)

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熱き心に


1985年11月20日に発売された小林旭のシングルレコード

作詞: 阿久悠、作曲: 大瀧詠一

大瀧詠一が書き下ろした楽曲で、ストリングスを用いたサウンドが特徴。

小林によると、デモテープ時点ではいまいち気乗りのしない曲だったが、スタジオに入ってストリングスアレンジの事を知り、イントロを聞いた際に「日活映画の世界ではなく、西部開拓史、ジョン・ウェインの世界だ」と気付き、これならいけると思ったという。

翌年に渡って売り上げを伸ばし、累計約37.6万枚を売り上げた。

オリコンチャートでの最高位は第12位だったが、1986年のシングル年間チャートでは、第20位に入った。

また『ザ・ベストテン』でも10位内のランクインは惜しくも逃したが、翌1986年の年間ベストテンでは第22位にランクされた。

当曲のロングヒットで、同年の『第37回NHK紅白歌合戦』も、1977年の『第28回紅白歌合戦』(曲目は「昔の名前で出ています」)以来9年ぶり2回目の出演を果たす。

ちなみに、曲紹介の際、白組司会の加山雄三から「今年、この曲ほど話題になった曲はありませんね」と言われた。

1986年暮れの『第28回日本レコード大賞』では、金賞、作詩賞、特別選奨と3つの賞を受賞している。

大瀧詠一によると、歌手・小林旭には松本隆の都会的な歌詞は似合わないとして、阿久悠の方に作詞を依頼したという。

大瀧の死後、関係者がスタジオ整理をしていた所、セルフカバーの音源が録音されたテープを発見、『DEBUT AGAIN』に収録される。

Wikipedia

イントロを聴いただけで、大瀧詠一の曲だなと実感できますね

この曲は、MAXIMコーヒーのCMに使用されたことで大ヒットになりました。CM動画はありませんでした。

加山雄三、司会の紅白の(熱き心に)の動画ありました。大滝詠一セルフカバーもありました。










大滝詠一
posted by aritama at 13:27| Comment(0) | 小林旭

2019年03月20日

瀬川瑛子(長崎の夜はむらさき)

瀬川瑛子(長崎の夜はむらさき).JPG


長崎の夜はむらさき


1970年3月に発売した瀬川瑛子の7枚目のシングル

作詞:古木花江/作曲:新井利昌

「作詞家:古木花江」は星野哲郎のペンネームである。

瀬川は1967年に「涙の影法師」でデビュー以来、累計売上約50万枚と初ヒット・シングルとなった。

第3回日本有線大賞・期待賞受賞

Wikipedia

作詞家の古木花江は星野哲郎のペンネームとWikiではなっていますが、星野哲郎夫人と言っている人もいて、どちらが本当なのでしょうね?

この曲がヒットした時は、瀬川瑛子が23歳でした。若い頃の瀬川瑛子可愛いですね

60年代終わりから70年は長崎のヒット曲が多く出ました。「長崎ブルース」「長崎は今日も雨だった」など「思案橋ブルース」も長崎県です。長崎ブームだったようです。

カバー動画掲載しました。梶芽衣子がカバーしていました。









水森かおり


梶芽衣子


野路由紀子
posted by aritama at 15:08| Comment(0) | 瀬川瑛子