2018年05月29日

園まり(逢いたくて逢いたくて)

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園まり


神奈川県横浜市出身の歌手、女優

1954年10歳で安西愛子に師事しコーラスグループ“杉の子子ども会”を経て、キング児童合唱団へ入団。

1956年、本名の薗部毬子名義で、キングレコードから「つゆの玉ころり」で童謡歌手としてデビュー。

同時に岸恵子、有馬稲子と共にミシンの広告モデルとしても活動。

元々はクラシックの歌手を目指していたが、1960年11月NET『あなたをスターに』で優勝。

1961年4月渡辺プロダクションに入社。

1962年5月「鍛冶屋のルンバ」でレコードデビュー。

7月フジテレビ『レッツゴー三人娘』で中尾ミエ、伊東ゆかりと『スパーク3人娘』を結成。

『シャボン玉ホリデー』などに出演。


逢いたくて逢いたくて


1966年にリリースされた園まりの19枚目のシングル曲である。

作詞・岩谷時子 作曲・宮川泰

園まりの代表曲のひとつで、空前の大ヒットとなり、同年、6月には園まり自身も歌手役で出演する同名タイトルの日活制作の映画が上映された。

原曲は双子の女性デュオ歌手、ザ・ピーナッツの7枚目のシングル「手編みの靴下」(1962年)で、作詞者の岩谷時子が新しい歌詞をつけたリメイク版であるが、その「手編みの靴下」は平野愛子の「港が見える丘」がベースとなっている。

wikipedia

園まりといえば(逢いたくて逢いたくて)ですね、でもこの曲がカバーだとは知らなかったです。「手編みの靴下」と「港が見える丘」も掲載しましたの、聴き比べてみてください。







ザ・ピーナッツの「手編みの靴下」


平野愛子「港が見える丘」

posted by aritama at 13:00| Comment(0) | 60年代ヒット曲

2018年05月22日

青江三奈(恍惚のブルース)

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青江三奈


東京都江東区砂町出身の歌手(演歌・歌謡曲など)

「青江三奈」の芸名は、作詞家・川内康範が『週刊新潮』で連載した小説「恍惚」のヒロインの歌手の名前に由来する。

高校在学時から銀座の「銀巴里」でステージに立ち、高校卒業後は西武百貨店勤務を経てクラブ歌手となる。

1966年に『恍惚のブルース』でメジャーデビューし、80万枚を売り上げるヒットとなる。


恍惚のブルース


1966年6月21日に青江三奈が発売したデビュー・シングルである

作詩は川内康範、作曲は浜口庫之助

かつて銀座のバーでクラブ歌手を務めていた井原静子(本名)は、作詩家・川内康範の当時『週刊新潮』の連載小説『恍惚』のヒロイン歌手だった『青江三奈』の芸名を貰い、本作でメジャーデビュー。

本作はいきなり約80万枚のヒット曲となり、青江三奈は1966年大晦日の『第17回NHK紅白歌合戦』に同曲で初出場を果たした。

wikipedia

青江三奈は、60年代に大ヒット曲が多いです。70年代からは大ヒットはないようです。ハスキーボイスでセクシーでもありました。






posted by aritama at 14:40| Comment(0) | 60年代ヒット曲