2018年04月06日

内田あかり(好色一代女)

内田あかり


大阪府出身の女優、歌手

元々は本名の大形久仁子として地元のジャズ喫茶の歌手として活躍。

その後、16歳でスカウトされ、1966年にTBSの連続テレビ・ドラマ「土曜日の虎」に藤久仁子の名で出演、1967年東芝レコードより「限りある日を愛に生きて」でレコードデビュー。

1968年に和田弘とマヒナスターズとデュエットし発売した「私って駄目な女ね」が50万枚のヒット。

しかし、ソロとしてはヒットに恵まれなかった。

だが、デビュー7年目の1973年、芸名を「内田あかり」に改名し、その年に発売した「浮世絵の街」が70万枚の大ヒット。

その後「浮世絵の街」が映画化された際には主演も務めた。


好色一代女


1989年3月に発売されたシングルヒット曲

作詞:吉岡治 / 作曲:三木たかし

奇抜な衣装と妖艶さを全面的に表したことが話題を呼び久々のヒットを記録した。

『日本レコード大賞』作詩賞を受賞している。

wikipedia

着物にハイヒールで、中森明菜の「DESIRE」のときの衣装と少し似ていますね




posted by aritama at 14:44| Comment(0) | 内田あかり