2018年12月08日

伊東ゆかり(恋のしずく)

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伊東ゆかり


東京都品川区出身の歌手・女優

1960年代から1970年代に掛けて一世を風靡した和製ポップス歌手の一人。

現在も現役歌手として音楽番組への出演やコンサート活動のほか、女優としても活躍中。

幼少期から進駐軍キャンプで唄い始め、11歳のとき「かたみの十字架」でキングレコードより本格デビュー。

これは美空ひばりのデビュー年齡(12歳)よりも早い。

その後、一時芸能活動を休止するが、渡辺プロダクションに移籍し活動を再開。

ポップスを得意とした中尾ミエ、園まりと三人で “スパーク3人娘” を結成。

『シャボン玉ホリデー』や『歌え!一億』に出演し、知名度を全国区にした。


恋のしずく


1968年1月20日に発売された、伊東ゆかりのシングル。

作詞:安井かずみ/作曲:平尾昌晃

リリース1ヶ月余りでオリコンチャートの1位(4週連続)にランクされ、オリコン初の女性アーティストによる1位獲得曲となった。

wikipedia

伊東ゆかりは、中尾ミエ、園まりの3人娘で60年代は大人気でした。その当時のアイドルだったと思います。70年代の3人娘は、小柳ルミ子南沙織天地真理です。

伊東ゆかりの一番有名な曲は、やっぱり「小指の想い出」ですね、(恋のしずく)はその次ぐらいの伊東ゆかりの代表曲です。

ギターの演奏が、この曲にすごくマッチしています。

西田佐知子、布施明のカバー動画ありました。








西田佐知子


布施明
posted by aritama at 16:50| Comment(0) | 60年代ヒット曲

2018年12月01日

細川たかし(北酒場)

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北酒場


1982年3月21日に発売された細川たかしの18枚目のシングル。

作詞:なかにし礼/作曲:中村泰士

演歌というよりは軽快な歌謡曲・J-POP風の楽曲で、1982年のオリコン年間ヒットチャートにおいて第5位にランクインした大ヒットシングル。

当時、細川がレギュラー出演していた『欽ちゃんのどこまでやるの!?』の番組内で度々歌われたことや覚えやすいメロディも手伝い、幅広い年齢層に浸透した。

最終的には同年大晦日に『第24回日本レコード大賞』を受賞、同日放送の『第33回NHK紅白歌合戦』でも披露され、1982年を代表する流行歌のひとつとなった。

当時の人気番組『ザ・ベストテン』では、通算11週ランクイン(10週連続)。同番組では年間ランキング1位を獲得した。

また、かつて賞レース番組であった『FNS歌謡祭』で最優秀視聴者賞を受賞したほか、『全日本有線放送大賞』と、『日本有線大賞』でそれぞれグランプリを受賞した。

「北酒場」は、田代まさしが出演していたサンヨー食品「サッポロ一番 北のしょうゆラーメン」のCMでたびたび替え歌として使用されていた。

wikipedia

この曲は大ヒットしましたね、細川たかしの代表曲です。作詞がなかにし礼で詞の良さも大ヒットに繋がったと思います。

読売新聞の時代の証言者に、なかにし礼が連載されていますが、石原裕次郎の勧めで作詞を始めたそうです。作詞では次々と成功を収めますが、私生活は大変だったようです。 どうしようもない兄に振り回され続けたそうです。そのことを小説にしたのが兄弟 (文春文庫)です。

田代まさしのCM動画ありました。懐かしいです。








posted by aritama at 15:50| Comment(0) | 細川たかし