2019年07月16日

大木英夫&津山洋子(新宿そだち)

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新宿そだち


1967年9月10日に発売された大木英夫と津山洋子のデュエットシングル

作詞:別所透、作曲:遠藤実

オリコン週間チャート最高7位

累計160万枚の大ヒット曲

Wikipedia

この曲もカラオケで大人気のデュエット曲でした。60年代後半の曲ですが、80年代でもよく歌われた曲です。








山内惠介 森山愛子



posted by aritama at 13:30| Comment(0) | デュエット

2019年07月01日

倍賞千恵子(忘れな草をあなたに)

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倍賞千恵子


東京都北区滝野川出身の女優、歌手、声優

幼少時は「のど自慢」荒らしとして知られ、みすず児童合唱団を経て、1957年、松竹音楽舞踊学校に入学。

1960年、同校を首席で卒業し、松竹歌劇団(SKD)13期生として入団、若くして「逸材」と注目される。

1961年、松竹映画にスカウトされ松竹歌劇団を退団し、『斑女』で映画デビュー。

1963年、山田洋次監督の映画『下町の太陽』に主演して以降、山田作品に欠かせない庶民派女優となる。

『下町の太陽』は映画・歌だけでなく、現在もそのフレーズ自体が倍賞の代名詞になっている。

1963年に『下町の太陽』で歌手としてもデビューし、第4回日本レコード大賞新人賞を受賞。

NHK紅白歌合戦にも4年連続出場した。


忘れな草をあなたに


木下龍太郎が作詞し、江口浩司が作曲して、1963年に女声コーラス・グループのヴォーチェ・アンジェリカが最初にシングルをリリースした楽曲。

1971年に倍賞千恵子と、菅原洋一によるシングルがそれぞれヒットして、叙情歌として広く知られるようになった。

Wikipedia

倍賞千恵子は、もう寅さんの妹さくらで有名ですよね、なので歌手、倍賞千恵子を知らない人も多いかもしれません。

ヴォーチェ・アンジェリカなんて女性グループがいたんですね!初めて知りました。1963年に、この曲を最初に唄ったグループです。ありましたので掲載しました。

倍賞千恵子のデビュー曲『下町の太陽』もありました。映像付きです貴重ですね!60年前半の東京の風景が見れますよ。

この曲をカバーしている歌手もたくさんいました。










ヴォーチェ・アンジェリカ


梓みちよ


天地真理


森昌子


舟木一夫



下町の太陽



posted by aritama at 13:00| Comment(0) | 倍賞千恵子